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DCMカーマとは DCMカーマとは

多様なワーキングフィールド

店舗や本社で、
多種多彩な仕事を経験

店舗の仕事

店舗では、会社の方針や経営戦略に基づき、お客様への新たな提案を具現化する役割を担います。接客・商品管理・売場づくり・敎育など様々な仕事がありますが、常に問題意識を持ちながら、チームの中心となって店舗運営を行うことが求められます。

DCMカーマ本社の仕事

店舗だけでなく、DCMホールディングスと連携をしながら業務を進めています。
店舗オペレーションをサポートする部署や商品の仕入れ・陳列・売場づくりに関わる部署、物流の効率化を進める部署など、様々な部署や職種があります。

DCMカーマの人材育成

未来を切り開く
リーダーシップを育む

DCMカーマにとっての人材とは、次世代のDCMカーマを担う存在です。だからこそDCMカーマにとっての人材育成とは、社員一人ひとりが自立した存在になっていってくれるよう、導くための手段であると位置付けています。

DCMカーマの場合、入社してまずは店舗の売場責任者である担当者になるところから始まります。そして、店舗業務を習得後、チーフ、副店長、店長と進む場合もありますし、本社に異動して専門的な仕事につく場合もあります。

様々な成長の形がありますが、どちらの道へ進むにせよ、私たちがこうあってほしいと願うのは「周囲に信頼される人」になってほしいということです。そのために大事なことは二点あります。一点目は、求められる役割に対して必要なスキル・知識を習得し、きちんと成果を出すという能力の面。そして二点目は、一緒に働く人々との約束を守ったり、かけられる期待に応える人格の面です。その両面から得られた信頼の積み重ねこそが、周囲を巻き込んで目の前の困難を突破していく強力なリーダーシップへと昇華していきます。

私たちはそのための支援を惜しみません。同じ志を持つ仲間として共に成長しながら、DCMカーマの明日を創っていきましょう。(恩田)

基礎研修プログラム

入社後、定期的な研修を実施し、社員一人ひとりが自らのキャリアビジョンを描けるように基礎づくりをしっかりとサポートします。

早期育成型の教育体制

DCMカーマの教育研修は役職や役割に応じて全員が対象となる教育研修と、人材の早期育成を目的とした選抜型の教育研修があります。

そしてその多くは、思考特性や行動特性が確立されるという入社10年目までの成長期に実施され、その間にビジネススキルや知識を身に付け、自分なりの価値観を培い、自らキャリアを切り開いていける人材の育成を目標としています。

これにより、業務改革の推進や新たなビジネスモデルの創出など、今後のDCMカーマ、DCMホールディングスに求められる戦略的な視点を持つ人材の育成をめざしています。

若手社員の教育

まずは学生と社会人の違いを知る

DCMカーマにおける社員教育は、入社前からスタート。
内定後から入社までの期間「内定者連絡会」を行っています。これは内定者同士の交流の場だけではなく、店舗見学会や物流センター見学、DIY体験会などを行い、実感を伴いながら会社への理解を深める機会となっています。

また、仕事に対するイメージと現実のギャップを埋めるために、実際に店舗で起こった事例をテーマに内定者同士で意見を出し合う「ケーススタディ」も取り入れました。学生と社会人との間にある立場や考え方の違いに早い段階で気付くこと。それこそが一人前のDCMカーマ社員への近道だと、私たちは考えています。(伊藤)

壁にぶつかっても共に乗り越える

いざ入社式を迎えても、社員としての自覚を持つことは難しいものです。
そういった部分も含めて、DCMカーマでは店舗着任前に基礎となる考え方や知識、技能の習得を図るために導入研修を実施しています。

店舗着任後も一定期間を設けながら、体系的に研修を進めていきます。しかし、順調な成長の一方で、新人がぶつかりがちな壁としてコミュニケーションの問題があります。

意思疎通が思うようにいかず、仕事が上手くいかない…と悩む若手社員もいたりします。そのような時は研修や面談の場などを通じて、一人ひとりとじっくり向き合いながらフォローしています。

部署や役職に関係なく、周囲との協力は欠かせないもの。スキル面はもちろんですが、心の面でも私たちは支えていきます。(鈴木)

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