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[Message05]販売促進のために、どんな一歩を踏み出すか。様々なデータをもとに、道をつくるのが私の役割です。

[Message05]

販売促進のために、どんな一歩を踏み出すか。
様々なデータをもとに、
道をつくるのが私の役割です。

伊藤 典雄
1995年入社 信州大学出身
商品計画推進統括部 販売促進課
課長

大きな方向性を定め、
より効果的な販売促進活動を実銭。

私たちの部署の業務は大きく分けて三つ。

POPなど販促物の作成、チラシの作成、そして店内サインづくりを行っています。
私の役割は、それらの業務の全体を把握し、つくるうえでの方向性を指し示すこと。

また、テレビ番組やインターネットでDCMカーマの情報を発信するための環境づくりも行います。
メディアを通して商品情報を伝えると、すぐに反響が現れるため非常に重要な仕事です。

人と接する面白さを学生時代に実感。
めざしたのは、それを体験できる仕事。

小売業に飛び込んだのは、私が人と接する仕事に向いていると思ったから。

大学時代のアルバイトでも、ものを売る喜びと同じくらい、お客様と接することが楽しかったことを覚えています。

また、商品を販売するために、売場づくりから携わるというのも魅力的。
いかにして購買意欲を高めるか。
戦略的な仕事が非常に面白そうに感じました。

結果を分析し、
様々な企画や方法にトライ。
それが販促活動の面白さ。

がんばった結果が数字としてすぐにわかるというのが、この仕事の醍醐味です。

例えば、週末に新聞折り込みをしたチラシがどれだけ集客や売上に結びついたかというデータは、休み明けの月曜日の会議で明らかになります。

成果があがれば何が良かったのかを分析する。
また、効果が見られなければ、その原因を考え、次は違う方法でトライする。
そんなPDCAの繰り返しこそ、販売促進の基本であり面白さだと思います。

自分の目の確かさと、
会社の決断によって生まれた成功事例。

ガーデニングブームの時に、室内を汚さず観葉植物を栽培できるグッズの実演販売をしました。
知名度はなかったものの、直感で売れると思い、自分の目を信じて挑戦。
結果的に大きな成果をあげることができました。
この商品に注目した自分と、挑戦を認めてくれた会社がいっしょになって成し遂げた成功事例だと思います。

逆に、売れなかったケースも数多くあります。
しかし、その経験を次に活かせば財産になると思います。

どうすれば効果的な企画を組み立てられるか。
求めるのは、
ずっと変わらない課題の答え。

販促活動の企画を進めるためには、売上動向やこれからの予測、現場の声から読み取るお客様の動き、他部署との連携など、様々なことを頭に入れたり、形にする必要があります。

また、会社の方針に則った本部の指示に沿うことも重要なミッションです。
これらを最大限とり入れたうえで、より効果的な企画をスピーディに組み立てることが、ずっと変わることのない課題だと思います。

そのために必要な分析力、調整力を磨くことが私自身の目標です。

就活生のあなたへのメッセージ 就活生のあなたへのメッセージ

自分の力をどれだけフルに使ってきたかが、社会人としての強さを決めると思います。
日々の仕事の現場は、どれだけ高い山に挑戦してきたか、そしてそれをいくつ乗り越えてきたかが問われる真剣勝負の舞台。
上司に「売場を好きにつくってみろ」と言われたら、どんな力を借りても良いから挑戦するようなアグレッシブな心を育ててください。

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