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[Message06]売上目標達成のためにも、人材育成を。新店舗の店長として、一番に実践したことです。

[Message06]

売上目標達成のためにも、人材育成を。
新店舗の店長として、一番に実践したことです。

尾﨑 由和
2004年入社 名古屋商科大学出身
豊川正岡店 店長

3ヵ月で新店舗をオープンするために、
採用活動と人材教育に注力。

私は2018年3月にオープンした新店「豊川正岡店」を、店長として運営しています。着任してからオープンまでは約3ヵ月。
準備は先行して進んでいたものの、短期間に人材の確保とハード・ソフト両面の整備を同時に行う必要がありました。

そのため、本社での勤務時に携わった新店舗開設業務をはじめ、これまでの経験をフルに活かして邁進。
中でも採用活動と人材教育には重きを置いて取り組みました。

言葉を交わしながら、お客様の快適な暮らしづくりをお手伝いすることが私たちの仕事。
そのため、店舗を訪れたすべての方々にご満足いただける対応ができるスタッフの育成は、オープン後も私自身のミッションとして力を注いでいます。

小売業を変えていく。
この言葉が印象に残り、歩く道を決定。

学生時代に日用品を販売するアルバイトを経験。
自分で売場づくりを行い、お客様に商品を購入していただく楽しさを知りました。
その結果、日用品を扱う小売業を中心に就職活動を行い、初志をかなえることができました。

DCMカーマの会社説明会で、印象に残っているのが当時の社長の「小売業を根本から変えていく」という言葉。
新しいことに挑戦できる環境が目の前に広がっていて、ぜひ入社したいと思ったことを覚えています。

一緒に汗を流したスタッフが育つこと。
それも、店長としての大きなやりがい。

小売業の魅力は、お客様の困りごとに対して解決策をご提案し、「助かった」「ありがとう」「あなたがいるこの店にまた来るよ」などの声をかけていただくことに尽きます。
私自身、販売に携わっていたときは何度も経験し、その度に大きなやりがいを感じていました。

店長として店舗全体をマネジメントする立場となったいまは、こうした経験を全てのスタッフができるように育てるのが私の役割。
ときにはとことん考えさせたり、ときには一緒に汗を流したりすることも、教育の一環と考えて実践しています。

課題解決のための環境がある、
人がいる。
それが何よりの宝物に。

本社勤務の後に副店長として店舗に配属されたとき、長いブランクの影響で販売業務にどう対応すればいいのか悩んだことがありました。

その際に上司から受けた教えや、本社で行われる様々な研修で得た論理的な思考力は、課題を解決したり、新たな目標に向かって走り出したりするために大いに役立ちました。

それらは仕事だけではなく、私の人生にも大きな影響を及ぼすほど大切な宝物になっています。

いっしょに働けて良かった。
後輩から、そんな言葉を聞けるような関係づくりが目標。

店長として仕事をしていくうえで、最も大きな課題はやはり売上目標の達成です。
そして、それをかなえるためには実際にお客様に接し、商品を販売する人材の育成が何より重要だと考えています。

一緒に仕事をするスタッフは若い人が多く、経験値だけを見ると満足するレベルには達していません。
だからこそ、かつて未熟な私に先輩社員が実践してくれたように、私の仕事の進め方や様々な考えにふれることができる機会をつくっています。

そうした経験を経て、「あの人と仕事ができて良かった」「あの人のおかげでがんばれる」と言ってもらえるような関わり方をしたいと考えています。

就活生のあなたへのメッセージ 就活生のあなたへのメッセージ

やりたいことがまだ定まっていないのなら、いろいろな企業を訪問し、いろいろな視点で分析してみてください。もし、出会った企業の取り組みで興味を持ったものがあれば、それをきっかけにして将来が見えてくるかもしれません。
DCMカーマは人をとても大切にする会社。入社時から多くの考え方や知識を得られる研修などによって、様々な学びを提供する取り組みを行っています。
そして、そこで習得した知識は、自分自身のスキルアップに必ず役に立ちます。興味を持ったら、ぜひ私たちの扉を開いてください。

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