エントリーする

[Message07]工具については、社内でいちばん詳しくなる。バイヤーへ昇格するために、自分に与えた課題です。

[Message07]

工具については、社内でいちばん詳しくなる。
バイヤーへ昇格するために、
自分に与えた課題です。

松本 智行
2003年入社 愛知大学出身
DCMホールディングス
商品部 ハードライン 工具担当
バイヤーアシスタント

売場での経験を活かし、
DCMホールディングス全店へ商品を提案。

工具に関する商品展開策などをバイヤーとともに考え、DCMカーマをはじめ、DCMホールディングスの事業会社が運営する店舗に展開することが私の役割です。

ときには商品開発提案から携わるケースや、単品同士をセットで販売して値ごろ感を出すなど、販売方法の提案を行うことも。

工具に長い間携わって得た豊富な商品知識が、様々な場面で役立っています。

使う人の顔が見えること。
それが現在の仕事を選択した動機。

小売業の魅力は、使う人の顔が見えること。
直接やりとりをして、反応を伺いながら様々な提案ができるというのが魅力です。

就職活動の際は他業種も候補として考えていたのですが、大学4年間を通してホームセンターでアルバイトしていたこともあり、最終的には現在の道へ。

店舗に勤務していた際、お客様のご要望にお応えして「ありがとう」という言葉をいただいたときは、この選択をして良かったと思いました。

売場での演出方法をシミュレーション。
好結果が何よりの達成感に。

集中して販売したい商品企画、季節催事などは、売場のサンプルをまずつくります。

お客様にいかにして訴え、購入に結び付けるかは、売場での演出がポイント。
社内のシミュレーションルームで売場を再現しながら何度も検討を重ねます。

地域的な特性もとり入れるなど難しい作業が続くのですが、売場での経験をフル活用した演出が好結果に結びついたときは、達成感を存分に味わうことができます。

仕掛けた商品の売上が倍増し、
バイヤーとしての面白さを実感。

「これは人気を集めそう」と考え、仕掛けた企画で結果を出せたこと、それが私の成功体験です。

例えば、いまでこそ認知度が高い高圧洗浄機が市場に導入された頃、販売予測を行い、仕入れ数を一気に増やしたところ、売上をおよそ倍に伸ばしました。

掃除用品が売れるのは年末に集中するのですが、販売がアップする機会をもう一つつくろうと考え、「ゴールデンウィークには高圧洗浄機で掃除を」と提案。
ヒットしたことでバイヤーとしての面白さを感じることができました。

意図することを全店に浸透させるためには、
コミュニケーション方法が鍵に。

現在の部署は、DCMホールディングスの事業会社全体のことを考えるポジション。
そのために、商品販売に関する様々な施策をすべてに浸透させることが私の目標です。

そのためにわかりやすい資料や指示書づくりを心がけていますが、ただ単に「こうしてほしい」という指示だけでは本来の意図が伝わりません。

商品を販売する理由や商品のアピールポイントの説明を盛り込むなど、私たちの意図が実際に接客する方々にも理解してもらえるようなコミュニケーションを実践したいと考えています。

就活生のあなたへのメッセージ 就活生のあなたへのメッセージ

仕事を続けていくうえでは、高いモチベーションを持ち続けることが何より大切です。
そのためには、まず自分に会う仕事や環境を見つけることが重要なポイント。

いまのうちにいろいろな業種の扉をたたき、最適と思う場を見つけてください。
そして、社会人になったら、自分で目標を設定すること。
ゴールが決まれば、それに向かうためのモチベーションが高まってきます。

一覧へ戻る

PAGE TOP