役立つエコロジー用語
エコロジーに役立つ用語を50音順にご紹介。
カーマ君と一緒に学習しよう。
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あ行
アジェンダ21
1992年6月の地球サミットで採択された環境保全のための行動計画 。
21世紀に向けて国際機関・世界各国・事業者・国民など、さまざまな立場の人々がとるべき姿勢として、40の分野で1000以上の行動計画が定められている。
インバーター
周波数変換装置のこと。インバーターを利用すると電気の使い方を自由にコントロールすることができる。スイッチを入れたときなど大きなエネルギーがほしいときには大きなパワーを出し、それ以外の時には小さなパワーになる。
インバーターができる以前は、いつも同じパワーしか出せなかったため、エネルギーのムダやロスがあった。
エネルギーのムダやロスをなくすことができるため、インバーター方式を採用した機器は省エネに有効である。
WARM BIZ(ウォーム ビズ)
夏のCOOL BIZ(クール ビズ)に引き続き環境省が提唱している環境にやさしいビジネススタイル。室温20度で快適なビジネスシーンを楽しみながら環境保全を実現できるように、重ね着をするなど衣服の着方を工夫したり、暖かく過ごせるように生活空間を整えること。
打ち水
涼を得たり、土ぼこりが舞い上がるのを防ぐため、古くから日本にあった習慣。
打ち水には本来「清め」の意味があったともいわれる。現代の打ち水とは、夏の暑い日に熱くなった路面などに水を撒いて、都市の気温を下げること。
エコカー
一般的に、二酸化炭素などの環境に影響を及ぼすガスの排出量が少ない(またはない)自動車をエコカーという。
具体的に、次のようなものがエコカーと呼ばれている。
電池を動力としてで走る電気自動車。
天然ガスで走る天然ガス自動車。
太陽電池で走るソーラーカー。
電池モーターとエンジンとの組み合わせで走るハイブリットカー。
メチルアルコールで走るメタノール自動車など。
エコキュート
これまでのように火や電気の熱を使って直接、水をあたためるのではなく、空気中にある熱を利用してお湯を沸かす技術。エアコンなどで利用されていたヒートポンプ技術を給湯分野に応用したもの。
エコポイント制度
エコポイント制度とは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、一定期間、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが取得できる制度。
エコマーク
エコマークは(財)日本環境協会が実施している制度。
環境保全に役立つと認められる商品に「エコマーク」をつけることにより、商品の環境的側面に関する情報を広く社会に提供し、消費者による商品の選択を促すことを目的としている。
エコマークの対象となる商品は、その商品の製造・使用・廃棄などによる、環境への負荷が相対的に少なく、その商品を利用することにより環境保全に寄与する効果が大きいことが当該要件とされている。
エコマークは「環境面からみたより良い商品」の選択を勧めるものである。
エネルギー消費効率(COP)
消費電力1kWhで、どのくらい冷暖房できるかということを表す数値。
この数値が大きければ大きいほどエネルギー効率は良い。つまり省エネということになる。
エアコンを選ぶときにはCOPの大きなものを選ぶと省エネに役立つ。
COP=冷・暖房能力(W) / 消費電力(W)
エネルギースター
省エネ型のOA機器に表示される日本とアメリカ共通の省エネマーク。
このマークのOA機器は、待機状態が一定の時間を過ぎると、自動的に省エネモードに切り替わる機能をもっている。
対象のOA機器は、コンピューター・コピー機・ディスプレイ・プリンター・ファクシミリ・スキャナ・複合機など。
LED照明
LED(発光ダイオード)は電流を流すことにより発光する半導体発光素子であり、白熱電球や蛍光灯に変わりうる、高効率で高輝度な発光特性(現在の蛍光灯と比較して消費電力が1/2)をもつ。
またLEDは今までの明かりに比べ、より薄く小さくつくることができ省スペースでもある。
温室効果
大気中の気体が地表面から放出される赤外線を吸収して、宇宙空間へ逃げる熱を地表面に戻すため気温が上昇する現象のこと。
赤外線を吸収する気体には、主として水蒸気・二酸化炭素・メタン・一酸化窒素・ハイドロフルオロカーボン類・パープルオロカーボン類・6フッ化硫黄などがある。これらは、温室効果ガスと呼ばれる。
近年は人類のエネルギー消費の拡大により、二酸化炭素を中心とする温室効果ガスが増加しており、地球に温暖化の可能性が指摘されている。
か行
カーシェアリング
ヨーロッパで発祥した車を一人で所有するのではなく、数名で共有するシステム。
エコカーの普及や、自動車の保有台数の削減に効果があるといわれている。
化石燃料
一次エネルギーのなかで、炭水化合物である石炭・石油・天然ガス等の太古の動植物を起源とする燃料を化石燃料と呼ぶ。
たとえば、石炭は今から3億4500万年前から始まった石炭紀に植物が地殻中に埋没し、長期間のうちに炭化した化石燃料である。
環境共生住宅
環境共生住宅とは、「省エネルギー」「資源の高度有効利用」「地域環境との調和」「室内環境の健康と快適性」の4つの観点からとらえて優れた住宅のことをいう。
1990年に地球環境保全に関して、地球環境温暖化防止を具体化するため、当時の建設省を中心に研究開発が始まった。
グリーン家電
グリーン家電とは、統一省エネラベル4☆相当以上の「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」の家電のこと。
平成21年5月15日以降に購入したグリーン家電製品はエコポイントの対象となる。
グリーンコンシューマー
グリーンコンシューマーとは、環境を大切にするという基準に基づいて商品や企業を選び、地球環境を大切にしようという、心豊かなくらしをつくっていこうとする人のこと。
COOL BIZ(クール ビズ)
温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃に、そんなオフィスで快適に過ごすために環境省では夏のノーネクタイ、ノー上着ファッションを提唱。
公募の結果、そのスタイルを「COOL BIZ(クール ビス)」と呼ぶ。「ビス」はビジネスの意味で、夏を涼しく過ごすための新しいビジネススタイルという意味が込められている。
蛍光灯ランプ
蛍光灯の管内には水銀ガスやアルゴンガスなどが入っている。
管の両端にある電極からの放電によって、発生する電子が充満している水銀原子などにぶつかり紫外線を放出する。
この紫外線が管の内側に塗ってある蛍光体に衝突することで光を発する。
白熱電球と比べて寿命が長く、経済的で省エネに効果がある。ただし、スイッチの 入 / 切 を繰り返すトイレや階段には不向き。
長時間使用する場所の照明に向き。直感形や環形のもののほか、電球型もあり白熱電球を電球型蛍光灯に替えると同じ明るさで約75%の省エネになる。
結露
空気中に含みきれない水蒸気が水滴になり、物体の表面やときには物体内部につく現象を結露という。
空気中には水蒸気となって水分が含まれている。空気が温度が高いほど多くの空気を含むことができる。
水蒸気を含んだ空気がそれより温度の低い物体に触れ、冷やされることにより、湿度100%=飽和状態になる。この時の温度を露点温度という。
露点温度以下になると、結露が発生する。
健康住宅
断熱・気密・暖房・換気の4つの性能をバランスよくもった住宅を、健康住宅(高気密・高断熱住宅)と呼ぶ。
本来、住宅には、住む人の健康・耐久性などの住まいのそのものの健康・地球環境にも配慮した考え方や作り方が必要とされる。
しかし、寒い国で生まれたこの発想は、日本の気候風土の中では、結露・カビ・ダニ・ホルムアルデヒドなどの問題を生じてきた。
近年の、高気密・高断熱住宅では、良質な健康住宅をめざして、屋内の空気感染を防止するために換気を計画的に備えることが求められている。
コージェネレーションシステム
ガスや石油など一つのエネルギー源から、電気、熱など2つ以上の有効な二次エネルギーを同時につくり、供給するシステム。
COP10
「COP(Conference of the Parties)」とは、国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)のことです。
多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約では、10回目の締約国会議「COP10」が2010年10月、愛知・名古屋で開催されます。
さ行
酸性雨問題
酸性雨は、石油や石炭などの化石燃料を燃やしたときに出る硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)などが雨に溶けて降ってくるもの。
ヨーロッパや北米では森林が枯れたり、湖泥の魚が死ぬなど深刻な影響がでている。
消費電力量
電力に使用した時間をかけたものを消費電力量のこと。
1kWhの電力を1時間使用したときの消費電力が1kWh。電力使用量は、消費電力で示される。
照明のN.D.L.W
蛍光灯の光の色を表す記号。
N:昼白色。自然な色に近い。
D:昼光色。白っぽく涼しい色。
L:電球色。暖かい色合い。
W:白色。
水道の省エネルギー
水は限りある、貴重な資源である。
水に対して、省資源的な観点ばかりではなく、省エネルギー的な観点から見ても節水や省エネルギーが必要とされている。
水を各家庭に供給のためには、浄水場・給水場における、浄水処理・ポンプ運転などで、大量の電力を消費する。
例えば、水8Lの節約をすることは、電球型蛍光ランプを1時間点灯させることに相当する。
洗濯の容量
効率的な洗濯機の利用法は、洗濯容量の80%で洗うのが最もよいとされている。この洗濯容量はJIS規格で定められている。
洗濯容量とは、1回で洗濯できる洗濯物の乾燥状態での質量のことをいう。同様に脱水容量とは、1回に脱水できる最大の洗濯物の乾燥状態での質量(kg)。
外断熱・内断熱
住宅の断熱を行うそれぞれの方法。
外断熱…文字通り外壁の外に断熱建材を施工し、住宅を外側からすっぽり断熱するもの。
内断熱…住宅の外壁の内側に断熱建材を施工するもので、日本では一般的にこの方法がとられている。
外断熱の方が結露が少なく、住宅自体の寿命をのばすといわれている。
た行
待機電力(待機消費電力)
家電製品を使用していないときでも、コンセントにプラグを差し込んでいるだけで消費される電力のこと。
ほとんどの家電製品に待機電力があり、一般家庭の総電力使用量の約10%が待機電力といわれている。
待機電力の少ない家電製品を選んだり、使っていないときはプラグを抜くか、中間スイッチなどを利用して待機電力をカットすると省エネに効果がある。
単相3線式
100ボルト・200ボルトの両方の電気が使える配線システムのこと。
アンペアブレーカーに赤、白、黒の3本の電線があれば、単相3線式である。
太陽光発電
表面のシリコンなどの半導体に光が当たると電気が発生するという現象を利用した発電方法。
太陽光エネルギーを電力に直接変換するため、省エネにつながる。
断熱建材
断熱性能の高い建材のこと。断熱建材は、繊維状・気泡状・気孔状・層形状などに分類される。
一般的によく利用される建材には、グラスウール・発泡ウレタン・硬質ウレタンなどがある。
直接エネルギー・間接エネルギー
電気・ガス・石油など、私たちが家電製品や機械・自動車など直接動かすために使うエネルギーを直接エネルギーという。
これに対して、衣類や食品・生活用品など製品の製造・販売・輸送などに使われるエネルギーを間接エネルギーという。
家庭生活では直接エネルギーの約2倍の間接エネルギーが使用されているといわれている。
トップランナー方式
改正省エネ法に採用された省エネルギー性能の基準。
この基準は、エアコン・テレビ・ビデオ・蛍光灯器具・冷蔵庫などの機器が対象となる。
現状の製品の効率または、消費電力量の最もよいものを基準として、目標年度までにその基準を達成することを義務づけたもの。
この基準まで達成しているかどうかをあらわす指標が省エネ性能表示を省エネラベリング制度である。
ドライ機能(エアコン)
エアコンのドライ機能は、除湿(湿度を下げる)することによって、部屋の温度を下げようとするものである。
空気は温度が高ければ高いほど、たくさんの水蒸気を含むことができる。
その逆に、水蒸気の量が少なければ(湿度が下がる)、空気の温度が下がるという原理を利用したもの。
ドライ機能を上手に使うことで省エネにつながる。
な行
熱伝導率
金属がどれくらい熱を通しやすいかを示した割合のこと。
熱伝導率の高い「銅」などは電気もよく通す。つまり自分で熱や電気を持っている時間が短いということ。
逆も同じで、熱を通しにくいものは、電気も通しにくい。
熱電動は温度の関数なので、湿度が高くなればなるほど、よく熱が伝わることになる。
燃料電池
水の電池分解の逆を行うことで電気を発生させる装置のこと。
水素と酸素を反応させ、その反応エネルギーを電気として取り出す直流発電装置。
反応後の副産物は、水しかでないことから、環境にやさしいエネルギー装置として現在注目されている。
燃料電池を利用した自動車なども実用化に向け、開発が進んでいる。
は行
白熱電球
タングステンなどでできた、フィラメントに電気を流し、その発熱を光として利用する電球。
蛍光灯に比べ安価で軽量。しかし、省エネ性能は低く、消費電力は電球型蛍光灯の3倍から4倍になる。
特性を活かし、 入 / 切 の頻繁におこなわれる、トイレや階段などでは白熱電球を使用した方が省エネにつながる。
パークアンドライド
最寄りの駅まで自動車で移動し、そこから電車に乗り換えるというシステム。
パークは自動車の駐車を意味し、ライドは電車への乗り換えを示している。
日本でも少しずつパークアンドライドのシステムを取り入れる自治体が増加傾向にある。
有名なパークアンドライドの都市としては、ドイツのフライブルク市があげられる。フライブルク市では、市街地への自動車の乗り入れを減少させるため、路面電車の普及と公共交通機関が乗り放題の定期券を販売し、パークアンドライドのシステムを定着させ大きな成果を上げている。
ヒートアイランド現象
地図上に等温線(同じ気温のところを結んだ線)を描いた時、都市部は周辺地域に比べ温度が高く「島」のように見えることを、熱い島=ヒートアイランドと呼ぶ。
さらに、都心部がヒートアイランド化している状況をヒートアイランド現象と言う。
この原因として、アスファルト舗装などによる水の気化熱による温度の低下がないこと・アスファルトとコンクリートが蓄熱材となって、昼間の太陽熱を蓄熱し夜間に放出していること・エアコンの排熱・自動車などの排熱の増加などがあげられる。
フードマイレージ
フードマイルとも呼ばれる。食品の生産地と消費地が近ければフードマイレージは小さくなり遠くから運んでくると大きくなる。 {食料(food)の輸送距離(mileage)}という意味。基本的には食料品は地産地消が望ましいという考え方に基づく。
複層ガラス
ガラスを二重または三重にしたガラスのこと。
使用頻度の高い3-6-3(ガラス3mm-空気層6mm-ガラス3mm)のペアガラスは、普通の1枚ガラス(厚さ5mm)で入ってくる熱量の42%をカットすることが可能。
不都合な真実
日本では2007年1月20日に公開された2006年のアメリカ映画。 地球温暖化の問題に熱心に取り組んできた元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴアの講演の様子と アル・ゴアの生い立ちを辿ったフィルムを交えつつ構成したドキュメンタリー映画。 過去の豊富な気象データや、温暖化の影響を受けて衝撃的に変化した自然のフィルムを数多く使いながら、 人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを訴えている。
フロンと環境
・フロン(特定フロン:CFC類)
塩素、フッ素、炭素を含む化学物質。オゾン破壊能力と温暖化能力を持つ。
先進国では、1995年末までに生産・消費が全廃された。しかし、それ以前に作られた製品の中に今も存在。今も、廃棄時などに大量に放出され、オゾン層を破壊している。
途上国では2010年全廃予定。
・代替フロン(HCFC類)
水素、塩素、フッ素、炭素を含む化学物質。やはりオゾン層破壊能力と強力な温暖化能力を持つ。
フロンの生産禁止とともに生産量が急激に増加。HCFC類の中には、生産時に別の温暖化ガスを副生成物として出すものがある。
先進国では2020年実質全廃、途上国は2040年全廃予定。
・代替フロン(HFC類)
水素、フッ素、炭素を含む化学物質。いわゆる「オゾン層を破壊しない」代替フロンと宣伝されているが、主な温暖化ガスの二酸化炭素の数千倍〜一万倍以上という強力な温暖化ガス。
1997年12月に行われた京都会議で、排出削減の対象に。人体へも有害と報告されている。
家庭用殺虫剤やヘアースプレーなどの缶の表示で圧縮した空気や高圧ガス(LPG)を用いたものは大丈夫です。 ぜひ、ノンフロン製品を、選びましょう。
ボルト(V)
電圧の単位。電圧とは電流を流すための圧力のこと。
水圧と同じように、電圧が高いと大きな力が出る。エアコンや電磁調理器など大きな力を必要とするものには200V機器が多いのはこのため。
ま行
未利用エネルギー
都市内部・工場などにおける、生活・業務・生産活動の結果として生じて、有効に回収されることなく環境に放出される熱エネルギーのこと。
また、自然に豊富に存在して活用されていないものもこれである。
mottainai(もったいない)
アフリカ人女性として初めて、ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリー.マータイさんが、京都会議のため来日した際に「もったいない」という日本語に出会ったことから、国際語として「mottainai」という言葉が認識された。日本人の自然に対する畏敬や隣人や生活地域を思いやり、ものを大切にするといった「もったいない」という生活の知恵が、ワンガリー.マータイさんを通して世界に紹介された。
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ライフサイクルアセスメント(LCA)
国際標準化機構(ISO)が国際規格を定めて、環境負荷を定量的に調査・分析し評価する手法のこと。
ライフサイクルアセスメントを直訳すると、「製品やサービスの一生の価値」という意味になる。
例えば、製品の一生をメンテナンスや二酸化炭素排出・リサイクルなどをトータルに考えて、環境負荷を計算し、どの方法が環境に優しいのか評価するというのが本来の姿といわれている。
冷暖房温度の調整
熱源で消費されるエネルギーは、それぞれ1度につき約10%削減される。 例えば、夏期の冷房設定温度を26度から28度に上る。冬期の暖房温度を22度から20度に下げる。ということが、これに相当する。
ロハス
ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health And Sustainability の頭文字をとった言葉で、「心と体、地球にやさしいライフスタイル」を意味している。ロハスは、アメリカの社会学者Dr. ポール・レイの研究により誕生した概念を表現した言葉で、アメリカの人口の約30 %がこのロハス層に属している。
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