洗面ボール

洗面ボールの素材は、ほとんどが陶器製かプラスチック製です。陶器製の場合は、週に1回くらい柔らかいスポンジと研磨剤入洗剤で汚れを落としておきます。どうしても汚れが落ちにくい場合には、目の細かい耐水性サンドペーパー(1000番位)でこすり洗いをします。プラスチック製の場合は、中性洗剤で洗います。
水道蛇口

水道蛇口の付け根は水垢がたまりやすい場所です。毎日使うついでに、蛇口まわりを洗っておきます。もしカビが生えてしまったら、消毒用アルコールと歯ブラシでこすり落とします。蛇口は乾拭きした後に、潤滑・防さびスプレー(CRE556など)をスプレーしておくと、艶が出て、キレイが長持ちします。
※こびりついた汚れでなければ、メラミンスポンジを使うと水だけで落とせます。
排水口とパイプ(内側)
洗面ボールの排水口は、石鹸カスや身支度をした時の髪の毛などで、とても汚れています。排水口の周りはスポンジと研磨剤入り洗剤で洗いますが、ついでにパイプもキレイにしておきましょう。パイプは、排水パイプ用洗浄剤でもよいですし、また手元にあるもので何とかしたいという時は、洗濯用の酸素系漂白剤をふりかけてお湯(60度位)をそそぎ流しても、すっきりとパイプ内の汚れを除去できます。

洗面台下のパイプ(外側)
収納タイプの洗面台下は、湿気がこもるのでカビが生えやすい場所です。ときどき扉を開けて風を通します。パイプの外側についたカビは、スポンジと研磨剤入洗剤で汚れを落とした後、乾拭きをし、潤滑・防さびスプレーか、または、カーワックス(半練りタイプ)をつけておいてもカビ防止になります。