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カーマ暮しのQ&A
> ペットくんのいろいろ < 金魚の病気 >
ペットくんのいろいろ < 金魚の病気 >
金魚が水面で鼻を上げるようになってきたのですが、何が原因でしょうか?
水中の酸素が足りなくなっていることが考えられます。水草だけでは、夜間に水中の酸素が不足しがちです。エアーポンプが動いているか確認をします。エアーポンプを付けていない場合は、エアーポンプを取り付けるようにします。
薦めて下さい。
金魚が、水槽や水槽の中の岩に体をこすり付けるようになってきたのですが、何が原因として考えられますか?
寄生虫がついている可能性が考えられます。「リフィッシュ」などの薬品で処置して下さい。
「エサ」が原因で、金魚が病気になるってことがあるのでしょうか?
どんなことに気をつけたらいいですか?
エサのやりすぎは病気のもとと言えます。特に人工飼料の場合は、一度にたくさん与えると、消化不良を起こして下痢や便秘・腸炎になることがあります。食べ残しやフンが多くなり、水質の悪化や病気にかかりやすい環境になります。
また、不規則なエサやり、古くなったエサも消化不良を引き起こしますので、注意を促してください。
逆に、水温が下がると、金魚は体の活性化が下がってエサを食べなくなり、じっとしていることが多くなります。そういう時は、金魚の状態に合わせてエサを減らし、そっとしておきます。
水槽にヒーターが付いている場合には、少し食欲が出るまで暖めてあげてもいいでしょう。
水換えの直後に、ひっくり返って浮いてしまったのですが、何が悪かったのでしょうか?
水換えや掃除の後などに、水温が急に変わったり、水道水の塩素が多い場合など、水の状態の急変でなることがあります。
水換えの際には、くみ置きや塩素抜き、あるいは元の水槽と水温を合わせた水を用意して使用して下さい。
金魚が病気にならないよう、「水質管理」という点で気をつけなければならないことは、どういう点ですか?
水の汚れが大敵で、寄生虫や病原菌にとっては逆に好環境です。
酸欠状態を招き、魚の体力が落ち、病気にかかりやすくなります。
そのままにしておくと、寄生虫等が繁殖して、いろいろな病気が発生します。
また、水質の悪化は酸欠状態を招き、魚の体力が落ち、病気にかかりやすくなります。
留意する点として、ゴミや食べ残しなどは、すぐに始末する習慣を身に付けるよう、説明して下さい。
白点病にならないように気を付けることやなってしまったあとの対応法を教えて下さい。
白点病は、春先や秋の、水温15℃前後のころに発生します。これの原因になる白点虫は、高温に弱いため、かかってしまったら、水温を30℃以上にすると、体から離れます。
対策としては、別の容器で水温を30℃以上にして、グリーンF等を使って薬浴させます。
白雲病の症状や、治療法を教えて下さい。
水温の変化が激しい時期に発生します。
体表やヒレに白い雲のような白濁点が出ます。対策として、根気よく薬浴を行うことを推奨して下さい。薬品は、グリーンFリキッドが良いでしょう。
イカリムシ病の症状や、治療法を教えて下さい。
ウロコの下やヒレなどに、イカリムシが寄生します。
体表やヒレから糸クズ状のものがぶら下がります。対策は、頭部を残さない様にピンセットで引き抜きます。薬品はリフィッシュ・ニューグリーンF等が良いでしょう
穴あき病の症状や、治療法を教えて下さい。
体に穴が開いた状態になります。
はじめはウロコ1枚位が白くなり、だんだん広がって出血や充血が現れます。対策としては、別の容器で水温を30℃に保温し、グリーンF等で薬浴をします。
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